沖縄の食を、人生に刻まれる体験へ
沖縄の素材・文化・風土を
“Modern Okinawa (モダンオキナワ)”の視点で編集し、食を旅の目的に。
指名予約・客単価・稼働率を、設計と運用で伸ばします。
「食で選ばれたい」ラグジュアリー宿泊施設の事業者さまへ
私たちは沖縄の素材と文化を活かしながら、
宿の価値を「食体験」で上げたい施設さま向けのフードデザインです。
単なるメニュー提案ではなく、体験設計と運用まで整えます。

指名予約が取れず、価格勝負になってしまう
沖縄には魅力的な素材と料理がある一方で、
食の体験が「予約の理由」として言語化・設計されていないと、
比較される軸が価格になりやすくなります。
料理はもちろん、
ストーリー、器、そこに添える言葉までをコンセプトに基づき整えることで、
「この宿に泊まる理由」が宿り、
価格ではなく価値で選ばれる体験に変わります。

目指すのは「高単価・高満足・高稼働」の同時達成
値引きではなく、食を理由に選ばれる体験をつくり、
指名予約比率を上げます。
結果として、
フードサービスの客単価と滞在満足度を高め、
指名予約の増加と再訪・紹介の循環によって
稼働率の向上につなげます。

Modern Okinawa (モダンオキナワ)というコンセプト
沖縄の文化、素材、伝統料理、器を、
現代の食体験(素材の組み合わせ、調理法、おもてなし)に編集します。
“ここでしか味わえない体験”を、設計と運用で再現できる形にします。

私たちの強み
たべるデザインが選ばれる3つの理由
①おもてなしを”体験の質”に落とし込めるプロフェッショナル
代表の上江田は、米国総領事専属料理長から高単価リゾートホテルの料理長、そして15年営む飲食店まで、多彩な現場でおもてなしの本質を磨いてきました。
その経験を、コンセプト・料理・ドリンク・提供方法・接客といった基準に落とし込み、滞在価値を総合的に高めます。
②沖縄の素材と文化を”ここにしかない価値”に変える編集力
私たちが提唱しているのは、Modern Okinawa (モダンオキナワ)というコンセプトです。
沖縄の食文化を軸に、コンセプト設計から提供まで一貫して設計し、借り物ではない独自の魅力として体験をつくります。
③現場への落とし込みまで一気通貫
コンセプトから、調理オペレーションの設計とレクチャー、原価設計、サービス設計まで、一気通貫で整えます。
さらに検証設計(指名予約・客単価・稼働率)と季節更新のルールまで整え、現場が回り続ける仕組みをつくります。

たべるデザイン代表紹介

たべるデザイン 代表
上江田 崇 | Takashi Ueta
料理人 / フードデザイナー
学生時代にホテルのサービススタッフとして“食と人”の関係に魅せられ、料理の道へ。那覇市のイタリア料理店でシェフを務めた後、米国総領事館専属料理人、リゾートホテルの料理長を経験。
2010年、那覇・松山に「TRATTORIA Lamp」を開業。完全予約制・1日3組限定のコーススタイルで10年間営業。
2020年には、” Modern Okinawa (モダンオキナワ) “をコンセプトに、「Okinawan Cuisine 傳饗(でんきょう)」を立ち上げる。
長年の現場経験と経営ノウハウをもとに、食を軸にしたコンサルティングユニット「たべるデザイン」を設立。
宿泊施設・飲食店の立ち上げ支援、メニュー開発、サービス設計、商品プロデュースなどを手がける。
ご挨拶
はじめまして。
「たべるデザイン」代表の上江田 崇です。
これまで料理人として、県内宿泊施設、レストランの現場や商品開発、様々なサービスづくりに携わってきました。
そこから見えてきたのは、⾷には人と人、地域と社会をつなぐ⼒があるということ。
たべるデザインは、単にレシピや企画だけではなく、”食を人生に刻まれる体験”にするまでを一緒に考えるられる存在でありたいと考えています。
まだ形になっていないアイデアでも、構いません。
⼩さな想いや違和感をすくい上げ、⼤切にかたちにしていく。
そんな仕事を、あなたと一緒にできたら嬉しく思います。
どうぞお気軽に、ご相談ください。
お問い合わせ
小さなアイデアも、大きな構想も。
まずはご相談ください。
内容がはっきりしていなくても大丈夫です。
「ちょっと話を聞いてほしい」だけでも、歓迎します。
