沖縄の食の価値を、
売れる商品・選ばれるメニュー・記憶に残る体験へ。

ホテル・食品メーカー・観光施設・地域事業者・飲食店の食に関する課題を、
企画から開発、現場導入、改善まで一貫して支援します。

こんな課題はありませんか?

・地域食材を活かしたいが、商品やメニューにできていない
・宿泊施設の食を、もっと宿の価値につなげたい
・新しい商品をつくりたいが、社内に開発担当者がいない
・メニューを見直し、売上や利益を改善したい
・未利用資源を、新しい商品価値へ変えたい
・料理だけでなく、価格・提供方法・現場運用まで見直したい
・何が問題なのか、まだ整理できていない

30分無料相談

どんなことを相談できる?

幅広い食の課題に対応します

食体験

ホテル朝食/夕食/ウェルカムフード/地域体験/食イベント

商品

地域食材の商品化/未利用資源活用/土産品/新ブランド/加工食品

メニュー

新メニュー/看板商品/既存メニュー改善/原価改善/提供方法改善

運営

厨房/人員/オペレーション(店舗運営の仕組み)/原価/価格/販売導線

これまでの実績の一部です

私たちの3つの強み

①おもてなしを、現場で活かせる「資産」へ落とし込む力

たべるデザインの代表・上江田崇は、米国総領事専属料理人、高単価リゾートホテルの料理長、そして飲食店経営を通して幅広い食の現場に携わってきました。
その経験をもとに、料理だけでなく経営者の目線に立って食体験全体を設計します。
属人的な「感覚」や「気配り」で終わらせず、スタッフが現場で判断し、再現できる基準へ落とし込むことで、施設や商品のブランド価値を高めます。

②沖縄の素材と文化を、「ここにしかない価値」へ変える力

たべるデザインが大切にしているのは、地域の素材、食文化を現代の食体験として再設計する考え方です。
単に沖縄らしい食材を使うだけではなく、なぜその土地で提供するのか、どのような体験として伝えるのか、どうすれば事業の価値につながるのかまでを設計します。
沖縄らしさを飾りで終わらせず、選ばれる理由へ変えていきます。

③コンセプトから現場運用まで、一貫して整える実装力

たべるデザインは、メニューをつくって終わりではありません。
コンセプト作成、メニュー開発、レシピ仕様、原価設計、価格設計、提供方法、サービス設計、スタッフ説明、販売トーク、導入手順までを一貫して整えます。
さらに、導入後も客単価、満足度、稼働率、販売数、粗利などを確認しながら、改善や季節更新につなげていきます。

理想の体験を描くだけでなく、現場で無理なく続き、事業の成果につながる形にすること。
それが、たべるデザインの強みです。

 

私たちが提供するサービス

食体験のデザイン

対象
ホテル、旅館、ヴィラ、観光施設、レストラン、地域イベント等

内容
地域食材や食文化を活かし、宿泊や観光の価値を高める食体験をつくります。
・朝食、夕食、軽食
・ウェルカムフード、ウェルカムドリンク
・地域性のあるコース
・食のストーリー
・サービス導線
・記念日向け食体験
・客室内ミニバー商品

事例をみる

商品開発の伴走支援

対象
食品メーカー、加工会社、菓子メーカー、道の駅、観光土産事業者、地域商社、自治体

内容
地域食材や未利用資源を使い、実際に販売できる商品を開発します。
・商品コンセプト設計
・レシピ開発
・試作品開発
・原価/販売価格設計
・商品名案
・パッケージ方向性
・商品説明文

事例をみる

フードデザイン顧問

対象
ホテル、観光施設、食品メーカー、道の駅、地域商社、飲食店、小売事業者

内容
商品、メニュー、食体験の改善を継続的に支援します。
・月12回の定例会議
・継続的な現場改善
・商品企画
・オペレーション見直し
・原価改善
・販売トーク改善
・その他料飲部門全般

事例をみる

たべるデザイン代表紹介

上江田 崇 Takashi Ueta

フードデザイナー / 料理人
Food Design Lab たべるデザイン 代表

代表の上江田崇は、米国総領事館専属料理人、リゾートホテル料理長、16年の飲食店経営を経て、現在は食を軸にした事業設計を行っています。
料理人の現場感覚と、事業として続く設計力をもとに、商品、メニュー、食体験、現場運用まで一貫してつくることができます。

詳しくみる

よくあるご質問

はい。 具体的な商品やメニュー、依頼内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の状況や課題を伺いながら、何から整理・検討すべきかを一緒に明確にしていきます。
はい。沖縄県外からのご依頼にも対応しています。打ち合わせはオンラインでも可能です。現地確認や調理指導などが必要な場合は、内容に応じて訪問対応いたします。交通費・宿泊費が発生する場合は、事前にご案内します。
どの支援内容が自社の課題に適しているのかわからない場合でも大丈夫です。30分の無料相談で現在の課題や目的を伺い、「課題診断」「プロジェクト支援」「伴走支援」の中から、必要な進め方をご提案します。支援が必要ないと判断した場合も、その旨をお伝えします。
内容や規模によって異なります。無料相談後、必要に応じて支援内容・期間・費用をご提案し、双方で内容を確認したうえで開始します。具体的な開始時期については、無料相談時にご確認ください。
課題の内容、支援範囲、期間、開発点数、現地対応の有無などによって決まります。まず現在の状況を伺い、必要な業務を整理したうえでお見積もりをご提示します。ご予算が決まっている場合は、その範囲内で可能な支援内容をご提案することもできます。 無理な営業は行いませんのでご安心ください。

まずは、現在の課題をお聞かせください

どのメニューが合うのか。
そもそも、今相談するべき段階なのか。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
お気軽にご相談ください。