地域の食材・未利用資源を、
記憶に残る食体験へ

Food Design Lab たべるデザインは、
沖縄の素材・食文化・未利用資源を活かし、
ホテル・食品メーカー・観光事業者の食の価値を、
売れる商品、選ばれるメニュー、記憶に残る食体験へと変える、
食の事業設計ラボです。

こんな課題はありませんか?

・地域食材を活かしたいが、どうしたらいいのかわからない
・今のメニューでは、利益が残らない
・食の印象が弱く、宿泊や観光の価値につながっていない
・未利用資源や食品ロスをいかして収益につなげたい
・開発担当者が社内にいない
・高単価層に響く食体験がつくれていない
・スタッフによってオペレーションがブレる

料理だけでなく、食の事業を一貫して設計します

沖縄には魅力的な素材と料理がある一方で、
体験として言語化・設計されていないと、
比較される軸が価格になりやすくなります。
私たちは、コンセプト、レシピ、原価、価格、提供方法、
伝え方、導入手順、現場運用、販売導線までを一貫して設計し、
ホテル・食品メーカー・観光事業者が実際に導入し、
継続できる形に整えます。

3つの主力サービス

食体験デザイン

対象
ホテル、旅館、ヴィラ、観光施設、レストラン、地域イベント等

内容
地域食材や食文化を活かし、宿泊や観光の価値を高める食体験を設計します。
・朝食、夕食、軽食の設計
・ウェルカムフード、ウェルカムドリンク開発
・地域性のあるコース設計
・食のストーリー設計
・サービス導線設計
・記念日向け食体験
・客室内ミニバー商品

商品開発支援

対象
食品メーカー、加工会社、菓子メーカー、道の駅、観光土産事業者、地域商社、自治体

内容
地域食材や未利用資源を使い、実際に販売できる商品を開発します。
・商品コンセプト設計
・レシピ開発
・試作品開発
・原価/販売価格設計
・商品名案
・パッケージ方向性
・商品説明文

フードデザイン顧問

対象
ホテル、観光施設、食品メーカー、道の駅、地域商社、飲食店、小売事業者

内容
商品、メニュー、食体験の改善を継続的に支援します。
・月12回の定例会議
・商品企画
・原価見直し
・販売改善
・メニュー説明文改善
・販売トーク改善
・導入後改善レポート

 

Modern Okinawa (モダンオキナワ)というコンセプト

沖縄の食文化を、現代の食体験へ。

たべるデザインが大切にしているのは、
沖縄の素材・食文化・伝統・工芸・言葉を、現代の食体験へと再編集することです。
ただ伝統をそのまま見せるのではなく、
現代の宿泊、観光、商品、サービスの中で、選ばれる価値へと変えていきます。

 

まずは課題の整理から、無料でご相談ください

課題の整理・最初の一手・整えるべき設計の全体像を特定します。
無理な提案は致しません。

無料で相談する

実績・事例

私たちの3つの強み

①おもてなしを、現場で活かせる「資産」へ落とし込む力

たべるデザインの代表・上江田崇は、米国総領事専属料理人、高単価リゾートホテルの料理長、そして飲食店経営を通して、幅広い食の現場に携わってきました。
その経験をもとに、料理だけでなく、サービス、言葉、所作、器、提供方法、空間の流れまでを含めて、食体験全体を設計します。
属人的な「感覚」や「気配り」で終わらせず、スタッフが現場で判断し、再現できる基準へ落とし込むことで、施設や商品のブランド価値を高めます。

②沖縄の素材と文化を、「ここにしかない価値」へ編集する力

たべるデザインが大切にしている視点は、Modern Okinawa(モダンオキナワ) です。
沖縄の素材、食文化、行事、技法、器、言葉を、現代の食体験として再編集する際の考え方です。
単に沖縄らしい食材を使うだけではなく、なぜその土地で提供するのか、どのような体験として伝えるのか、どうすれば事業の価値につながるのかまでを設計します。
地域性を、ただの飾りではなく、選ばれる理由へ変えていきます。

③コンセプトから現場運用まで、一貫して整える実装力

たべるデザインは、メニューをつくって終わりではありません。
コンセプト作成、メニュー開発、レシピ仕様、原価設計、価格設計、提供方法、サービス設計、スタッフ説明、販売トーク、導入手順までを一貫して整えます。
さらに、導入後も客単価、満足度、稼働率、販売数、粗利などを確認しながら、改善や季節更新につなげていきます。
理想の体験を描くだけでなく、現場で無理なく続き、事業の成果につながる形にすること。
それが、たべるデザインの強みです。

たべるデザイン代表紹介

上江田 崇 Takashi Ueta

フードデザイナー / 料理人
Food Design Lab たべるデザイン 代表

学生時代にホテルのサービススタッフとして働いた経験をきっかけに、食と人との関係に深く関心を持ち、料理の道へ進む。
那覇市のイタリア料理店でシェフを務めた後、米国総領事館専属料理人、リゾートホテルの料理長を経験。料理だけでなく、サービス、空間、チーム運営、商品づくりまで、食に関わる現場を幅広く経験してきた。
2010年、那覇・松山に完全予約制のイタリア料理店「TRATTORIA Lamp」を開業。1日3組限定のコーススタイルで、約10年間にわたり店舗を運営。
2020年には、沖縄の素材・文化・技法を現代の食体験として再編集する「Modern Okinawa」をコンセプトに、「Okinawan Cuisine 傳饗」を立ち上げる。
現在は、長年の料理人としての現場経験と、飲食店経営で培った実践知をもとに、食を軸にした事業設計を行う「Food Design Lab たべるデザイン」を主宰。
宿泊施設、飲食店、食品メーカー、地域事業者に向けて、コンセプト設計、メニュー開発、商品開発、サービス設計、食体験づくり、販売導線の設計までを一貫して支援している。


ご挨拶

はじめまして。
Food Design Lab たべるデザイン代表の上江田 崇です。
私はこれまで、料理人として、レストラン、宿泊施設、商品開発、地域の食の現場に関わってきました。
その中で強く感じてきたのは、食は単なる料理や商品ではなく、人と人、地域と社会、そして記憶をつなぐ力を持っているということです。
一方で、どれだけ良い素材や技術があっても、コンセプト、提供方法、価格、伝え方、現場運用が整っていなければ、その価値は十分に届きません。
たべるデザインが大切にしているのは、料理をつくることだけではありません。
地域にある素材や文化、まだ言葉になっていない想いをすくい上げ、実際に導入でき、継続でき、事業として価値を生む形に整えることです。
レシピ、メニュー、商品、サービス、食体験。
その一つひとつを、現場と経営の両方の視点から設計していきます。
まだ形になっていない段階でも構いません。
小さな違和感や、漠然とした課題の中にこそ、次の価値の種があると考えています。
食を通して、地域の魅力がより深く伝わり、訪れた人の記憶に残り、事業の未来につながっていく。
そのような仕事を、皆さまと一緒に形にしていければ嬉しく思います。

Food Design Lab たべるデザイン
上江田崇

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内容がはっきりしていなくても大丈夫です。
「ちょっと話を聞いてほしい」だけでも、歓迎します。