まずは、課題をご相談ください


商品開発、メニュー改善、食体験設計、地域食材の活用、未利用資源の商品化などについて、現在の状況をお聞きします。
無料相談は、具体的な改善案を出す場ではありません。
相談内容を確認し、たべるデザインで支援できる範囲かどうか、次にどの進め方が合うかを確認するための時間です。
内容がまだ整理できていない段階でも構いません。
まずは、現在の状況をお聞かせください。

オンライン対応可 / 相談のみ可 / 無理な営業は行いません


無料相談で確認すること

30分の無料相談では、現在の状況を簡単にお聞きし、必要な支援の方向性を確認します。

・現在のお困りごとの概要
・商品、メニュー、食体験、販売導線など、相談領域の確認
・たべるデザインで支援できる内容かどうか
・有料セッションが必要かどうか
・必要な場合のおおよその進め方と費用感

無料相談の目的は、課題をすべて整理することではありません。
今のご相談が、どの支援に向いているかを確認するための入口です。


無料相談では行わないこと

無料相談では、以下の内容は行っておりません。

・具体的な改善案の作成
・商品やメニューの詳細な診断
・原価、価格、粗利の分析
・レシピ提案
・現場導線やオペレーションの改善提案
・提案資料や改善シートの作成

具体的な課題整理や改善提案が必要な場合は、有料のセッションメニューをご案内します。

※オペレーションとは、現場で無理なく回すための作業手順や人員配置のことです。


こんな方におすすめです

・食に関する課題を感じているが、何から相談すれば良いか分からない
・商品開発やメニュー改善を外部に相談できるか確認したい
・宿泊施設や観光施設の食事内容を見直したい
・地域食材や未利用資源を活かしたい
・新規開業やリニューアルに向けて、食の相談先を探している
・有料セッションを受ける前に、まず相性や進め方を確認したい

まだ依頼内容が固まっていなくても問題ありません。
相談できる内容かどうかを確認する場としてご利用ください。


よくあるご相談内容

ホテル・宿泊施設の方

・朝食や夕食の印象を高めたい
・地域性のある食体験をつくりたい
・ウェルカムフードや客室内商品を開発したい
・食事評価や口コミを改善したい
・厨房や人員の制約に合うメニューに見直したい

食品メーカー・加工事業者の方

・地域食材を使った新商品を開発したい
・未利用資源や余剰食材を商品化したい
・商品のコンセプトや価格を見直したい
・既存商品の価値を高めたい
・観光土産やギフト商品をつくりたい

観光施設・地域施設の方

・施設内飲食の方向性を整えたい
・地元の食材を活かしたメニューをつくりたい
・地域らしさを伝える食体験を考えたい
・リニューアルに合わせて飲食部門を見直したい


ご相談の流れ

1. 無料相談のお申し込み

フォームより、業種や現在の相談内容を簡単にお知らせください。

2. 日程調整

内容を確認後、オンラインまたは対面で相談日を調整します。

3. 30分の無料相談

現在の状況をお聞きし、たべるデザインで支援できる内容かどうかを確認します。

4. 必要に応じてご案内

有料セッション、商品開発支援、食体験設計、月額伴走支援など、必要に応じて進め方をご案内します。

5. ご検討

その場で契約をお願いすることはありません。
社内でご検討の上、必要なタイミングでご相談ください。


無理な営業は行いません

無料相談は、契約を前提とした商談ではありません。

ご相談内容によっては、すぐにたべるデザインへ依頼するよりも、社内で整理した方が良い場合もあります。
その場合も、率直にお伝えします。

相談したからといって、有料メニューへ進む必要はありません。


有料セッションとの違い

無料相談は、相談内容を確認するための入口です。
有料セッションでは、課題を整理し、改善の優先順位や次に取るべき行動を資料としてまとめます。

より具体的な提案や判断材料が必要な場合は、以下のようなセッションメニューをご案内します。

・課題整理セッション
・現場改善セッション
・事業設計セッション

まず無料相談で、どの進め方が合うかをご確認ください。


相談前にご準備頂きたいもの

完璧な資料は必要ありません。
可能な範囲で、以下の情報があると相談がスムーズです。

・現在の商品、メニュー、サービス内容
・課題に感じていること
・相談したい時期
・販売価格や原価の目安
・現場の人数や設備の状況
・開業、リニューアル、発売などの予定時期

資料がない場合でも相談できます。


まずは現在の状況をお聞かせください。

商品、メニュー、食体験、地域食材、未利用資源、飲食部門の立ち上げなど、食に関する課題があればご相談ください。
無料相談では、具体的な改善案を出すのではなく、相談内容を確認し、次にどの進め方が合うかを整理します。

必要な場合のみ、有料セッションや伴走支援をご案内します。