商品やメニューは、つくって終わりではありません。
売れ行き、お客様の反応、原価、現場の課題を確認しながら、継続的に改善していくことで、より強い商品や食体験へ育っていきます。
たべるデザインの伴走支援では、月1〜2回の定例会を中心に、企画、改善、開発、現場への導入まで継続的に支援します。
専門スタッフを新たに雇用するのではなく、必要な期間だけ外部の専門チームとして活用して頂けます。
こんな課題に
・社内に商品開発を担当できる人材がいない
・商品やメニューを継続的に改善していきたい
・半年など期間を決めて、その間に開発を進めたい
・現場の課題は見えているが、改善まで手が回らない
・季節ごとの商品やメニューを継続的に企画したい
主な支援内容
課題や事業の状況に合わせて、必要な内容を組み合わせて支援します。
定例会議
月1〜2回を基本に、現在の状況や課題、今後の取り組みを整理します。
現地・オンラインのどちらにも対応します。
新メニュー提案
季節、客層、原価、現場のオペレーションを踏まえながら、新しいメニューを提案します。
商品企画
地域食材や既存資源を活かした新商品の企画、試作、改善を行います。
オペレーション改善
仕込み、調理、提供、在庫管理など、現場の負担や無駄を確認し、改善方法を提案します。
改善提案
売上、原価、お客様の反応、現場の声などを確認し、改善の優先順位を整理します。
スタッフ教育
新しい商品やメニューを現場で安定して提供できるよう、調理方法や提供方法を共有します。
季節に応じたメニュー調整
季節や食材の変化に合わせて、既存メニューの見直しや新しい提案を行います。
外部の専門スタッフを、必要な期間だけ
商品開発やメニュー改善のために、新たな専門スタッフを雇用する方法もあります。
一方で、
・採用
・人件費
・教育
・社会保険などの固定費
・専門人材を継続して確保する難しさ
といった負担も発生します。
伴走支援では、必要な期間、必要な専門性だけを外部から活用できます。
社内メンバーと役割を分担しながら、商品開発や食に関する業務を継続的に進めます。
料金について
たべるデザインでは、お客様の課題やプロジェクトの内容に合わせて、一つひとつご提案を行っています。
まずは無料相談にて、現在抱えている課題や実現したいことをお聞かせください。
プロジェクトの規模や内容、私たちが担う役割、関わる期間などによって料金は異なります。お話を伺ったうえで、必要なサポートとおおよその費用感をお伝えし、正式なお見積もりをご提案致します。
あらかじめご予算が決まっている場合は、ぜひお聞かせください。
ご予算や状況に応じて、取り組む内容や優先順位を整理し、段階的に進める方法も含めて柔軟に検討致します。
大切にしているのは、一方的にサービスを提供することではなく、お客様と同じ目線で課題に向き合い、ともに価値を生み出していくこと。
お互いにとって納得のいく形を探りながら、信頼できるパートナーとしてお役に立てればと考えています。
ご依頼の流れ
1|30分無料相談
現在の課題や、今後取り組みたいことをお聞かせください。
↓
2|課題と目標の整理
何を改善するのか、どの期間で何を実現するのかを整理します。
↓
3|支援内容・期間をご提案
定例会の回数、現地訪問、開発内容、期間、料金をご提案します。
↓
4|伴走支援開始
定例会を中心に、開発・改善・現場への導入を進めます。
支援事例
YAWN YARD
古宇利島の宿泊施設「YAWN YARD」にて、料飲サービス全般を継続的に支援しています。
開業時の食体験設計、メニュー開発、厨房導線設計から関わり、開業後もメニュー改善や新しい企画などを継続しています。
YAWN YARDのホームページはこちら
https://www.yawnyard.com/

継続的に改善できる体制を、一緒につくります
「専任担当者を採用するほどではない」
「社内だけでは開発が進まない」
「継続的に相談できる相手がほしい」
そのような場合に、外部の食開発チームとして伴走します。
まずは30分無料相談で、現在の状況をお聞かせください。

